小学3年生自由研究体験記~千葉市公民館~期間限定イベントで3種類のアイデアを教えてもらいました♪

お出かけ

こんにちは、ゆかです☆

本日、千葉市の公民館で小学生低学年向けの自由研究の悩みを解決してくれるようなイベントがありましたので参加してきました!

ゆか
ゆか

講師の方は、大学付属幼稚園の園長先生で、毎年好評なイベントとの事!

実際に3つ作りましたので、夏休みの自由研究やお子様との家の中での遊び方に悩まれている方たちの参考になれば幸いです☆

さわる事ができるシャボン玉

まず、普通のシャボン玉よりも割れにくいシャボン玉を作りました!

シャボン玉ってすぐ割れてしまいますよね。さわれたら楽しいですよね☆

材料は以下になります。

台所洗剤(キュキュットハンドマイルド推奨)数滴

化粧水(肌ラボ 極潤ヒアルロン液 推奨)数滴

ストロー 1本

水 大さじ2程度

軍手や手袋(表面に滑り止めのぶつぶつがないタイプ)

家にありそうな材料ですよね!まず、台所洗剤はあると思います。なぜキュキュットハンドマイルドが良いかというと、界面活性剤の割合が高いからです。例えば、ジョイだと界面活性剤は33%ですが、キュキュットハンドマイルドは42%です。

この界面活性剤の数字が高ければ高生ほど割れにくいのです。

また、なぜヒアルロン酸入りの化粧水が必要かというと、空気は乾燥しているので乾燥から守るために、ただの化粧水ではなく、ヒアルロン酸入りの化粧水が必要になります。

手袋や軍手ですが、なるべく綿素材よりもアクリル繊維の方が割れにくいです。

軍手に触れても割れません!息子とシャボン玉でラリーをしましたが、7回くらいは続きました☆

家の中で遊べなくはないですが、床が滑ってしまうのでなるべく外でやる方がいいですね。

割れないシャボン玉で考える遊びとは?

この割れないシャボン玉で、お子様と一緒にどれだけ長くラリーを続けられるか回数を数えたり、割れないシャボン玉をいくつか作って、何個まで積上げられるか!、また、大きいシャボン玉をはじめに作り、そして大きいシャボン玉へ息を吹き込むと、小さいシャボン玉が中にできていく2重シャボン玉を作っていくのも楽しいです☆

2重、3重とシャボン玉を何重にも膨らませられたらビックリですよね☆

夏休みって長いですよね。こういった簡単な材料で一緒に遊ぶ事が出来たら楽しいと思います☆

紙コップでステンドグラス

2つ目は、紙コップできれいなステンドグラスを作ります☆

紙コップ2つ

少し黒い色のついたプラスチック2枚(3センチの正方形)

セロハンテープ

カッター

以上、必要な材料ですが、少し黒い色のついたプラスチックはあまり家にないと思いますのが、100均とかでありそうですね。

このような普通のプラスチック板なのですが、重ねる箇所を変えると一気に色が濃くなります。不思議ですね。

まず、2つの紙コップの底を2センチ程の正方形にカッターで切っていきます。

手を切らないように気を付けてくださいね。切り終わったら、プラスチック板をのせてずれないように4箇所セロハンテープを貼っていきます。この時、セロハンテープは小さめに切ってくださいね。

2つの紙コップに4箇所テープを貼れたら、1つの紙コップだけ、セロハンテープを好きなようたくさん貼っていきます。

この時、たくさんセロハンテープを貼ったほうがあとでより綺麗に仕上がります。

これで完成です!

2つの紙コップを重ねて見るのですが、セロハンテープをたくさん貼った方の紙コップを手前にして、セロハンテープをたくさん貼っていない方の紙コップが下になるように重ねます。

太陽や光の方にかざすと、ステンドグラスのように綺麗です☆

紙コップのステンドグラスで考える遊びは?

光の強さや、光の当て方によってステンドグラスの輝きが違ってくるので、色々な場所(例えば外やお家の中)でどのように違って光ってみえるかや、部屋を真っ暗にして懐中電灯を当てる、また懐中電灯を当てる時に、色付きセロハンを当てたらどのような光になって、どのような色になるのかなど、親子で一緒にやってみると楽しいと思います☆

傘袋でロケットを飛ばそう

3つ目は、よく雨の日にお店に入る時に使用する傘袋を使ってロケットを作ります。

傘袋

画用紙

両面テープ

セロハンテープ

材料少な目ですが、傘袋はなかなかお家にないと思います。ホームセンターにあるとこが多いと思います。

まず、傘袋に空気を入れて膨らませませたら、空気が漏れないように端っこを縛ります。縛り終えたら、反対側の角をセロハンテープで止めて、さらに空気をパンパンにします。

次に、セロハンテープを止めたところから5~10センチ下の方に5センチ幅の画用紙でひと巻きして、セロハンテープで止めます。

次は、三角形の画用紙の下に両面テープを貼って、反対側の傘袋の下の方に3箇所貼っていきます。

これで完成です!

このピンクの三角形の部分を少し曲げるようにひねると、くるくると回転しながら飛びます!曲げる前だと真っすぐに飛びます。

結構遠くまで飛びますので、外では気を付けてくださいね。軽いのですぐに飛ばされてしまいます。家の中で遊ぶ方がいいです。エアコンの風にも影響されますので、エアコンの近くではやらない方がいいですね。

余談ですが、この空気の入った傘袋をエアコンの下や気温が低いところに持って行くと、袋が少し縮みます。また気温が高いところに戻すと元に戻ります。空気は暖めるとふくらみ、冷やすとちぢむ現象が見られますよ。良かったら試してみてくださいね。意外と面白いですよ☆

傘ロケットで考える遊びとは?

子供と、どっちが遠くにとばせるか競争したり、うちわを使ってどれだけ長い時間飛ばせるか勝負しても面白いと思います☆

また、10点、20点とか点数がついた的を作って、より多い点数の方が勝ち!とか、ロケットに鯉のぼりやとんぼのような絵を描いてもかわいく遊べると思います☆

まとめ

・シャボン玉を作る際の洗剤は、界面活性剤の数字が高いもの程割れにくい!

・紹介させて頂いた3つの工作は15分程で作る事が出来る、簡単な材料で作れるものばかりなので、幼稚園生や小さいお子様でも一緒に楽しめると思います。

・小学生の自由研究は親子で一緒に楽しみましょう!

今回紹介させて頂いた3つの中で、お子様が気に入った遊びで自由研究が出来れば嬉しいなと思います☆

では、最後までご覧頂きありがとうございました♪

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